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2026年6月23日
居住支援の「現場の声」を伝える
2026年6月23日、弊社 居住支援統括部長 土岐美樹子が、母校である京都女子大学「発達教育学部」にて、小出非常勤講師の講義にゲストスピーカーとしてお話しさせていただきました。
昨年度に続き、今年度もお声がけいただき、2年連続で学生の皆さんにお話しする貴重な機会をいただきました。
講義では、大学時代の文化祭での思い出や、卒業後の歩み、現在の仕事に携わるようになったきっかけなど、学生時代から現在に至るまでのお話もさせていただきました。
そして現在、居住支援法人としてどのような活動をしているのか、住まいの確保にお困りの方が抱えるさまざまな事情、住まいを見つけるだけではなく、入居後も安心して暮らしていただくための支援の大切さなど、実際の支援事例を交えながら「居住支援の現場の声」をお伝えしました。
また、弊社が長年大家として賃貸住宅の運営に携わってきた経験から、住まいを「貸す側」と「支援する側」、両方の立場から見える課題や、実際の取り組みについてもお話ししました。
学生の皆さんが熱心に耳を傾けてくださり、若い世代の方々に「居住支援」という仕事や、さまざまな事情から住まいの確保に困っている方々のことを知っていただけることを、大変嬉しく感じました。
昨年度に続き、このような機会をいただきました小出先生をはじめ、京都女子大学の皆様、そして講義を聞いてくださった学生の皆様に心より感謝申し上げます。
これからも、日々の活動を通して得た「居住支援の現場の声」を、次の世代へ伝えていくことも私たちの大切な役割の一つとして、取り組んでまいりたいと思います。

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