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2026年3月13日
居住サポート住宅の実践事例を共有
2026年3月13日に開催された「令和7年度第3回居住支援法人連絡会」(京都府居住支援協議会主催)において、京都くらし支援センター居住支援統括部の土岐美樹子が、「居住サポート住宅の取組について」をテーマに、特定非営利活動法人抱樸様とともに事例発表を行いました。
当日は、京都府第1号となる居住サポート住宅の認定・運営事例として、住宅確保要配慮者の受け入れ、24時間IoT見守りシステムを活用した見守り支援、福祉関係機関との連携などについて紹介しました。
また、参加された居住支援法人の皆様と、不動産と福祉の連携のあり方や見守り支援の役割、サブリースの活用などについて活発な意見交換を行いました。
今後も関係機関との連携を深めながら、誰もが安心して暮らせる住まいの確保に取り組んでまいります。


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